日本三大地鶏とは?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

鶏肉の最高峰といってもいい「地鶏」ですが、
さらに「日本三大地鶏」と呼ばれるものがあるのはご存知でしょうか。

きっとみなさんも聞いたことがあるはず!

・名古屋コーチン
歴史も古く、代表的な地鶏といっていいでしょう。
一番の特長は飼育期間の長さ。
それにより引き締まった赤身のお肉が特長なんです。
また、鶏もですがこの卵も高価な食材として有名ですね。

・比内鶏
こちらは東北を代表する地鶏。
味が濃く、柔らかい肉質が特長。
その味の濃さ、ダシとして非常に良い味がでます。
秋田県の郷土料理、きりたんぽにも使われていますね。

・薩摩地鶏
鹿児島と言えば黒豚も有名ですが、
負けず劣らず有名なのがこの薩摩地鶏。
しっかりとしたお肉の質感や味を楽しむことができます。

日本を代表するこの地鶏。
機会がありましたらぜひ召し上がって
そのおいしさを堪能してみてはいかがでしょうか。

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

銘柄鷄とは?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

鶏の種類を語るうえで、よく聞くのが「若鶏」「地鶏」「銘柄鶏」
だと思います。

この中でも他のふたつとは違い、
「銘柄鶏」には特に厳密な規定は実はないんです。

もちろんだからといってどんな鶏でも
「銘柄鶏」を名乗っていいかというと
そうではありません。

良質な餌を与えたり、飼育環境や飼育期間などにこだわって、
味わいがよい鶏のことを銘柄鶏と呼びます。

ちなみに当店で使用している信玄鶏もこの銘柄鶏の一種。
出荷にいたるまで、餌に添加物は使わず、
旨味と歯ごたえを引き出した鶏。

当店ではこの鶏を紀州備長炭で職人がじっくりと
焼き上げることによって、
絶妙なおいしさを生み出しているんです!

鶏の種類は本当に様々。おもしろいですね。
当店へお越しの際も自慢の鶏料理を
ぜひお召し上がりください。

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

地鶏とは?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

鶏肉にも様々な種類があります。
とりわけよく聞くのが「地鶏」や「銘柄鶏」という名称。

この名前の違いによって、
何か違いはあるのでしょうか?

そもそも地鶏とは、
日本農林規格というところで
しっかりと規格が決まっているもののみ名乗ることができます。

大まかにその基準を説明すると
・在来種由来の血統が50%以上
・ふ化日から80日間以上飼育していること
・ふ化28日以降は自由に歩けるよう飼育していること
・ふ化28日以降は1平方メートルあたり10羽以下で飼育していること

うーん、とても難しいですね・・・。
つまり、かなり厳しい条件にクリアした国産鶏だけが
「地鶏」という名称を使うことができるんです。

もちろん厳しい判断基準をクリアするだけあって
味わいも別格。
生産者によって様々なこだわりで飼育されていることが多いようです。

色々な種類があったら、「地鶏」と書かれているものを
チョイスするのがおすすめかもしれませんね。

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

串をバラさずに食べた方が美味しい !?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

みなさんは焼き鳥、どのようにして食べていますか?
おそらく串にささったまま、
という方がほとんどかと思います。

ただ、女性の方やお子様、大勢で食べるときなど
串から外して食べる、という場合も良くあると思います。

果たしてそれによって焼き鳥の味は変わるのでしょうか?

結論から言うと、
「焼き鳥は串のままの方がおいしい!」んです。

お肉を串からはずすことによって、
閉じ込められていた肉汁が外へこぼれてしまったり、
せっかくのアツアツのお肉が冷めるのが早くなってしまいます。

ただ、お食事の環境などによっても様々だと思いますので、
はずして食べる場合は、
味が落ちてしまう前にお早めに食べてくださいね。

一番のおすすめは串のままそのまま豪快に!
当店自慢の焼き鳥もぜひお召し上がりください。

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

ホッピーのうんちく

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

当店でも定番ドリンクの一つとして人気なのが
「ホッピー」。
ホッピーと聞くと、ついオジサンの飲み物と
イメージしてしまいがちですが、
近年では若い方や、女性の方にも
人気があるドリンクです。

実はホッピーを製造販売している会社は
現在社長が女性。

もしかしたら女性ならではの観点もあって、
今や老若男女問わず愛されるドリンクになったのかもしれません。

ホッピーは「外」や「中」と言われるもので
割って飲むのが一般的。
でもその女性社長も言っていましたが、
ホッピーにはまだまだ無限の可能性がある、ということです。

オリジナルの飲み方を探してみるのも楽しいかもしれません。

当店でももちろんホッピーをご用意。
あまり飲んだことのない、という方には
飲み方もご説明いたします!
人気のホッピー、ぜひお楽しみください。

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

カクテルうんちく

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

当店では定番のビール、焼酎、日本酒の他にも、
女性にもうれしい豊富なカクテルの数々を
ご用意しています。

ご存知の通りカクテルとはベースとなるお酒に
様々な他のお酒やジュースを混ぜたお酒。
なので組み合わせも無限大といってもいいくらい。

一説によると、数千種類ものカクテルが存在すると
言われています。
しかもその他オリジナルカクテルなども
含めると、もう総数は分からないですね。

名前も様々ですが、例えば有名な「スクリュードライバー」。
これは油田で働いていた技師たちが、マドラーが無いため
代わりにねじ回し(スクリュードライバー)で
かきまぜたことから、こう呼ばれるようになったそうです。

いろいろな由来を調べてみるのも楽しいかもしれません。

当店でも定番で人気のカクテルを各種取り揃えています。
また、お好みやご希望などがありましたら
承れる場合もありますので、ぜひご相談ください。

色鮮やかで味わいも豊富な当店のカクテル。
ぜひお楽しみください。

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

銀杏はどうして銀杏って言うの?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

当店でも定番の一本としてご用意している「ぎんなん」。
ホクホク香ばしい、そして少し独特な香りが
好きな方も多いと思います。

ぎんなんは漢字で書くと「銀杏」。
名前の由来が白い種子(実の部分)を「銀」色に見立て、
形があんず(杏)に似ているということから
「銀杏」と呼ばれるようになったそうです。

イチョウも漢字で書くと「銀杏」ですが、
正確には「ぎんなん」とはこの実の部分のみを
指す言葉みたいですね。

ちなみに銀杏が旬を迎えるのは
9月頃から11月半ばころまで。
通年手に入りますが、やはりその頃の銀杏は
秋を感じさせますね。

当店でのぎんなんの串焼きで
これからの秋の季節を感じてみてはいかがでしょうか?

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

ささみの上のワサビのわけは?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

串焼きの定番メニューの一つに「ささみ」がありますが、
ささみの串焼きのうえにワサビがのっている光景、
よく見る方も多いのではないのでしょうか。

他の部位ではあまり見かけませんが、
なぜささみにはワサビを載せて食べるのでしょうか。

一番の理由はささみというお肉の特長にあると思います。
ささみは鶏の部位の中でも、特に淡白。
ワサビの辛味が、ささみ本来のうま味をギュっと
引き出してくれるのです。

また、これはお店によって異なりますが、
新鮮なささみを半生でつかう場合、
ワサビによる殺菌効果も期待できます。

確かにささみを「タレ」で、という食べ方は
ほとんどありませんもんね。

ささみ+ワサビがやはり相性が良い、
ということなのでしょう。

当店へお越しの際も、
絶妙な焼き加減のささみ、ぜひお召し上がりください!

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

果実酒の楽しみかた

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

当店でも女性を中心に特に人気のあるドリンクが、
果物などを使用した
あらごし梅、あらごし柚子、あらごし桃などの果実酒。
あらごしならではの飲み口がご好評をいただいております。

果実酒といえば、その名の通り
果実を発酵させてつくったお酒。

様々なくだものの風味はそのままに、
色々な製法で作られています。

ストレートやロックで果実の芳醇な香りを楽しむのも良し、
水や炭酸水などですっきり爽やかな飲み口を楽しむのも良し、
いろいろな楽しみかたがあります。

ちなみに例えばご家庭でつくる梅酒なども果実酒の一種となりますが、
こちらは色々と規定があって、
例えば自分用で楽しむ以外の用途や、
お酒の種類などによっては
法律違反になってしまう可能性もありますので注意が必要です。

お店で楽しむのが一番お手軽ということですかね(笑)
当店のあらごし果実酒、
暑い夏にもおすすめのドリンクです!

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

焼き鳥の串

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

焼き鳥をつくるうえで欠かせないのが「串」。
むしろ串焼きではないものは焼き鳥とは言えないくらい
必需品ですよね。

当店でも主に竹製の串を使用しておりますが、
実は部位によっても使う串は細かく分かれているんです。

・丸串、角串
その名の通りの、最もよく使われる串。
色々な部位に使われています。

・平串
ひらべったい形のため、大きい食材、たとえばつくねなどに
よく使われます。

・鉄砲串
鉄砲の形のような、持ち手が大きく、串部分は細いもの。
高級感もあり、装飾用にも使える串

他にも田楽用の串や、さきっぽだけ分かれている松葉串など、
形と使い方はさまざま。

何気ない違いですが、「そういえば・・」と思った方も
多いのではないでしょうか?

焼き鳥屋さんで少し気にしてみるのも
おもしろいかもしれませんね。

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/