炭はすごく奥深い

皆さま お世話になっております。
炭火焼鳥 勇~ISAMI~です。
皆さまは、炭についてどんなイメージを持っていますか?炭って結構奥が深いものなのです。

日本では奈良時代に使われていました。東大寺の大仏が出来る時にも、炭が使用されていたという記録があるのです。
そして炭焼きの基本的な技術が平安時代には、ほとんど完成されました。

その頃からある炭ですから、色々な歴史を持っていることになりますね^^
炭には、白炭と黒炭があります。その違いは製法です。炭化の温度と仕上げ方が違うのと、見た目にも違いがあるのです。

そして炭といえば備長炭ですよね。馬目樫(うばめがし)を原木にして、硬度15度以上の白炭の代表なのです。語源は江戸時代の紀州の承認、備長屋左エ衛門が考案して、販売したことによるのです。

炭について、少し知っていただくだけでも、当店の焼鳥を更に深く味わっていただくことが出来ると思います^^

炭火焼鳥 勇~ISAMI~

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