銀杏はどうして銀杏って言うの?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

当店でも定番の一本としてご用意している「ぎんなん」。
ホクホク香ばしい、そして少し独特な香りが
好きな方も多いと思います。

ぎんなんは漢字で書くと「銀杏」。
名前の由来が白い種子(実の部分)を「銀」色に見立て、
形があんず(杏)に似ているということから
「銀杏」と呼ばれるようになったそうです。

イチョウも漢字で書くと「銀杏」ですが、
正確には「ぎんなん」とはこの実の部分のみを
指す言葉みたいですね。

ちなみに銀杏が旬を迎えるのは
9月頃から11月半ばころまで。
通年手に入りますが、やはりその頃の銀杏は
秋を感じさせますね。

当店でのぎんなんの串焼きで
これからの秋の季節を感じてみてはいかがでしょうか?

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
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