カテゴリー別アーカイブ: 豆知識

串をバラさずに食べた方が美味しい !?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

みなさんは焼き鳥、どのようにして食べていますか?
おそらく串にささったまま、
という方がほとんどかと思います。

ただ、女性の方やお子様、大勢で食べるときなど
串から外して食べる、という場合も良くあると思います。

果たしてそれによって焼き鳥の味は変わるのでしょうか?

結論から言うと、
「焼き鳥は串のままの方がおいしい!」んです。

お肉を串からはずすことによって、
閉じ込められていた肉汁が外へこぼれてしまったり、
せっかくのアツアツのお肉が冷めるのが早くなってしまいます。

ただ、お食事の環境などによっても様々だと思いますので、
はずして食べる場合は、
味が落ちてしまう前にお早めに食べてくださいね。

一番のおすすめは串のままそのまま豪快に!
当店自慢の焼き鳥もぜひお召し上がりください。

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

とうもろこしのひげ茶の効能

こんにちは!

炭火焼鳥 勇です。

当店では豊富なドリンクをご用意していますが、

その中でもさらに珍しいソフトドリンクが。

それは「とうもろこしのひげ茶」。

居酒屋で見かけることはほぼ無いのではないでしょうか。

でもこのとうもろこしのひげ茶。

健康に対する様々な効能があるんです。

もともととうもろこしのひげ部分には沢山の

栄養が含まれています。

代表的な効能としては

利尿作用や、泌尿器への効能があります。

他にも血糖値を安定させる働きや、

肥満にもよいとされています。

そう、つまりはお酒を飲んだ後にも効果的、

ということですね。

当店でおいしいお食事とお酒を楽しんだあとは、

ほっこりおいしい当とうもろこしのひげ茶で

締めてはいかがでしょうか?

おすすめのドリンクです!

 

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

「ホッピー」って飲んだことありますか?

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

焼鳥に合うお酒といえば、ビールをはじめとして
沢山ありますが、

そのなかでも定番と言えるのが「ホッピー」。

みなさんは飲んだことはありますか?
ホッピーというと少しおじさんくささを感じる、

というのはもう古いんです!
実は今、逆に若い方にも徐々に受けているんです。

そもそもホッピーとは、ビアテイストの清涼飲料水。
そのまま飲んでもいいですし、
お好みに合わせて焼酎など色々な組み合わせで
自分だけのオリジナルホッピーを作り出すことができます。

そしてホッピーの飲み方として忘れてはならないのが

「三冷」!

ホッピー・焼酎・ジョッキのみっつを
しっかり冷やすと、さらにおいしくなります。

おすすめの飲み方など、当店スタッフもご紹介しますので、
これからの暑い季節、
さっぱりさわやか、冷たくて気持ちいいホッピーを
ぜひ飲んでみてはいかがでしょうか。

炭火焼鳥 勇〜ISAMI〜
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400/

おすすめの部位は「ぼんじり」!

こんにちは!
炭火焼鳥 勇です。

いつも当店の焼き鳥・串焼きをご愛顧いただき
本当にありがとうございます!

そこで今日は特別に今特におすすめの部位を
お教えしちゃいます。
それは・・・「ぼんじり」!

鶏の部位の中でも特に脂がのっている部分。
口に入れるととってもジューシーでとろけるような味わいです。
当店では熟練の焼き技によって、
最適な脂の量になるよう調節しています。

そうすることによって、ジューシーながらも
もちっとした食感もお楽しみいただけます。

ちなみにぼんじりとはしっぽの部分
尾骨の周りの肉のことを言います。

なので一羽からとれる量もごくわずか。
この部分は筋肉も発達しているので、味も抜群なんです!

暑い日が続きますが、
ぼんじり片手に冷たいビールをキューっと!
最高ですね!
ぜひお召し上がりください!

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
https://r.gnavi.co.jp/gaf8400

炭はすごく奥深い

皆さま お世話になっております。
炭火焼鳥 勇~ISAMI~です。
皆さまは、炭についてどんなイメージを持っていますか?炭って結構奥が深いものなのです。

日本では奈良時代に使われていました。東大寺の大仏が出来る時にも、炭が使用されていたという記録があるのです。
そして炭焼きの基本的な技術が平安時代には、ほとんど完成されました。

その頃からある炭ですから、色々な歴史を持っていることになりますね^^
炭には、白炭と黒炭があります。その違いは製法です。炭化の温度と仕上げ方が違うのと、見た目にも違いがあるのです。

そして炭といえば備長炭ですよね。馬目樫(うばめがし)を原木にして、硬度15度以上の白炭の代表なのです。語源は江戸時代の紀州の承認、備長屋左エ衛門が考案して、販売したことによるのです。

炭について、少し知っていただくだけでも、当店の焼鳥を更に深く味わっていただくことが出来ると思います^^

炭火焼鳥 勇~ISAMI~

2

【海外からの憧れの味】

皆さま こんにちは!炭火焼鳥 勇~ISAMI~です。
海外の方が焼鳥を食べた時にはどのように思ったのでしょうか。ネットというのは本当にすごいものですね。

海外の人に向けて焼鳥についてアンケートをすれば、それがはるか遠くの人たちに読んでもらうことが出来るのです。

そこで発信した記事やレポートに対しての反応は、美味しそうだなぁというようなものが多かったようです。

元々日本食を好む海外の方は多いですが、その中でも焼鳥は1度は食べてみたいという料理に入るようです。

海外の皆様が日本食を好むその理由として、日本の文化を感じるからということもありますが
薄味や、日本だからこそ味わえる味付けなども、海外の方に興味や関心をいだかせることが出来るのです。

このようにして交流がされて、更に焼鳥文化が発展していくと嬉しいですね^^

炭火焼鳥 勇- Isami-

222

【「焼く」へのこだわり】

皆さまお世話になっています。
炭火焼鳥 勇~ISAMI~です。

焼鳥の「焼く」について、皆さまはどのような印象をお持ちでしょうか。焼くというのは、食品に熱を与えるために、水や油などを使わずに直接的に200度以上の温度を使う、ということを言うのです。

食品にこの温度を与えれば、タンパク質が凝固します。そして水分をしみ出させて柔らかくするのです。内部温度は動物性食品なら、75度~95度、そして植物性食品なら105度~110度程度がちょうど良いです!!

煮る、蒸す、揚げると比較をすると、煮るは100度、蒸すは150度、揚げるは200度に対して、焼くは200度以上の高温加熱なのです。

つまりは食品の表面と内部の温度差が激しいことになります。そしてこの差が美味しさを作りあげているのです(^^)/
皆さまも、この美味しさを炭火焼鳥 勇にて、ぜひ実感してみてください!!

炭火焼鳥 勇~ISAMI~
http://isami.link/

1111